cheeky☆life

芸術家

旅行すると様々な形で、様々な芸術家の作品に出会うことができる。
今回の旅で印象的だったのは、やっぱりガウディがダントツで。そしてベラスケス、マッキントッシュかな。
ベラスケスは、スペインの宮廷画家なんですが、とにかく絵がとってもとっても綺麗。光と影の使い方がとても上手で、絵が輝いて見える。
描かれてる人物が本当に生きてるように見えるんです。
彼の作品はすんごく惹かれる絵がいっぱいでした。
そして後の二人は建築家、なのかな。絵描いたり、デザインもたくさんしてるけど。
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Casa Mira byガウディ
Willow Tea Room byマッキントッシュ

二人とも作風が不思議
あ、いや、でもガウディはすんごく不思議。マッキントッシュは、不思議だけど、それはよくこんなデザインがこの当時のイギリスで思い浮かんだなぁという意味で不思議で、洗練された感じなのかな。


マッキントッシュは、線と円を上手に使って作品を作る。角ばった印象が強いんだけど、そんな中にうまく円の形を散らす。デザインは至ってシンプルで、色使いもあっさりしていて上品な感じがする。
一方ガウディはとりあえずヘンテコ。けったいって言葉が似合いそう・・・
すっごく曲線使いが多い。
絶対凡人には思いつかないデザインをする。
でも嫌いじゃない。
特にカサバトリョとか、グエル公園のタイル使い、サグラダ・ファミリアのステンドグラスは好き。
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ベラスケスは早くからその才能が認められ、24歳という若さで宮廷画家になったそう。
ガウディもグエルさんのおかげもあり、早くから建築家として認められ、サグラダ・ファミリアの建築主任に抜擢。
マッキントッシュは早くに才能を認められつつも、デザインがあまりに斬新すぎて当時の人には理解できず、没後20年経ってから認められたという。

芸術って難しいね。
物の見方や価値観なんて人それぞれなんだから、評価や好みも見る人によって、マチマチ。

あたしは、ガウディとマッキントッシュの作品を見て、本当にすごいと思った。
非凡すぎる。
よくこんなデザインが思い浮かぶな、と感嘆。
特にガウディの作品を見るとホント不思議な気持ちになる。

あ~~芸術に何も精通していない自分が芸術になんてついて書くもんだから、文章がすごい幼稚だ・・・ごめんなさい。うまく言葉で言い表せません。

とりあえず、ベラスケス、ガウディ、マッキントッシュの作品はすごかったと。好きだったと。どうぞ機会があれば是非とも見に行って下さいと。

今回の旅行でまたいいもの見て来れてよかった☆
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by msmallhawk | 2006-03-03 06:12
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